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社団法人 日本フラワーデザイナー協会 フラワーデザイナー資格認定 |
![]() NFD指定花材編 アレンジメント 「トライアンギュラー」 ●公認校試験風景
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| フラワーデザインの全国組織、団体として日本国内で唯一、文部科学省に 公益法人認可を受け、フラワーデザイナーの資格を認定している機関が 日本フラワーデザイナー協会(NFD)です。 あい'るフラワーズカレッジはNFDの公認スクールとして認定された フラワーデザインのスクールです。ここでは、NFDと、その資格に ついて詳しくご説明します。 |
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| また、当校の資格取得講座については、メニューの講座名をクリックして お進み下さい。 もし解らないことがあったり、より詳しく知りたい方は あい'るまでこちらから お訊ねください。 なんでもお応えします! NFD資格取得についての詳細・・・→こちらから リンク集からはNFDのホームページにもリンクしています。 NFD資格自由花材編3級 「モダン・装飾的なブーケ」 |
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| NFD資格取得について | |||||||||||||||||
| ●○取得できる資格○● ・NFD検定 フラワーデザイナー資格 3級〜1級資格(通称NFD資格) フラワーデザインで唯一の公益法人、(社)日本フラワーデザイナー協会が認定をおこなう民間資格です。 花を仕事とするプロの人々が技術の向上と評価を目的に作り上げた資格であるため、現在でも花のプロ を目指す人、また現場で働くプロの間で最も普及し、評価されている資格です。 非常に厳格で公正な試験を行い、その技術レベルも高いものですが、一般の方も受験することができます。 これから、本格的な花の技術と知識を学びたい方や花の仕事をめざす方の目標として、毎年多くの受験者 がフラワーデザイナーの資格をめざして勉強しています。 ○● 資格取得のプロセス ●○ NFD資格については、取得までに次のプロセスが規定されています。 このプロセスについては全国のNFD資格取得可能なスクール・講座で共通したものであり 原則的にこれ以外の方法で認定を行っているスクールはありません。 もし、あなたがお問い合わせをしたスクールで以下の条件を満たさないレッスンを行っている 場合、そのスクールは協会の規定に反しているだけでなく、不当な料金を請求している可能性 がありますので、ご不明な点は当スクールもしくはNFD協会本部までお問い合わせ下さい。 ○● 受講料(レッスン代)について ●○ 受講料についても指導者、スクールで任意に設定されますが、だいたいの目安として レッスン1時間につき1.000円程度が標準的な受講料です。ですので60単位(120時間)の 受講料は12万円程度が一般的な価格になります。同様の金額を3級取得の費用としている スクールで、実際のレッスン時間が極端に短い場合は非常に高いレッスン代であるのと同時に、 受験に必要な量のレッスンを受講生に提供しない不誠実なスクールだといえます。 ○● 入学から3級取得まで ●○ NFDでは、3級課程をフラワーデザインを初めて学ぶ方、及びより正確な技術を習得したい 経験者のために設定しています。受験条件は、NFD講師の資格を持った指導者が認定する 単位を規定分60単位(1単位=2時間)取得することが条件で、それ以外に経験、資格の条件は 必要ありません。60単位の取得期間については、協会では6ヶ月〜1年を推奨しています。 これは、当スクールでは40回のレッスンに相当し、月間4回のレッスンで10ヶ月で取得可能と なります。これ以下のレッスン時間での受験は認められていません。 ○● レッスンの内容について ●○ 60単位の履修について、内容は指導者、スクールに一任されています。ただし、試験では 課題作品が指定され、これらを制限時間内に定められた水準で完成させる必要があります。 ですから、レッスンはこの試験課題作品(アレンジ3種類・ブーケ2種類・コサージ1種類) を中心に行います。これに加え、フラワーデザインのさまざまなスタイルを学ぶカリキュラム を指導者ごと、スクールごとに設定しています。例としては、すべてのレッスンを課題作品の 練習に充てるスクールもあります。また、規定回数とは別にスクール設定のカリキュラムを 修了して、その後改めて課題作品を60単位行うスクールもあります。 当校では、60単位のレッスン内で、課題作品と独自の実践的なカリキュラムを並行して 履修し、合格に必要な基礎技術の徹底と、幅広い応用力を同時に学べるよう構成しています。 |
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○● 受験 ●○ 資格検定試験は、NFD本部が主催する会場での受験(本部試験)と公認校が主催する試験 (公認校試験)があります。試験内容は同じですが、日程や会場は異なり、公認校試験の場合 多くはスクール(教室)を会場に行います。内容的な有利不利はありませんが、慣れや便利さ において公認校試験のほうが受験者にとっては楽なようです。また、3級受験の際にはすべての 受験者が学科試験(筆記)を受験しますが、2級、1級の段階で公認校での受講生は学科試験を 公認校主宰者の認定をもって免除することができます。その点では実技の練習に集中できるだけ 公認校でレッスンを受けたほうが有利といえます。(注 1級試験はすべて本部主催の試験になります) 受験の際には、必要な単位についてNFD講師に証明を受け、協会本部に受験の申請を行います。 基本的にはスクールが一括して事務手続きを行います。申請は試験日の40日前までに書面にて行い、 10日前には本部に履修手帳と単位認定書(履修手帳内に同封)を送付し、受験料を納めます。 受験料については、
(公認校での2〜1級学科免除には受験料の代わりに手数料3.000円が必要です。) ○● 合格と昇級 ●○ 3級受験で合格したら、NFDにフラワーデザイナーとして正式に入会、登録することができます。 これにより、日本フラワーデザイナー協会正会員、フラワーデザイナーとして正式に活動ができる ようになります。日本において名称としてフラワーデザイナーを公称できる資格はNFD資格のみ で、他の資格ではフラワーデザイナーの名称を使用することは出来ません。広く一般にフラワー デザインに携わる人をフラワーデザイナーと呼びますが、これはNFD資格の認知度が高いことに よるもので、正式にはNFDに登録された正会員のみをフラワーデザイナーと呼びます。 デザイナーとして登録する際に、新規は入会金と年度会費を、2級、1級に昇格する際には昇級料を NFDに納入します。 ○● NFDの取り組み ●○ NFDでは、資格の認定以外にも、正会員フラワーデザイナー向けて、また社会に対しても様々な活動を 展開しています。代表的なものとしては、 ●全国コンクールの実施 (日本フラワーデザイン大賞 旧称=日本フラワーデザイン展コンクール) ●国際交流 (WAFA=フラワーアレンジャー世界連合)への参加(世界大会への参加) ●デザイナーの教育 海外トップデザイナーの招聘、各種レクチャー、デモンストレーションの実施 ●フラワーデザイナー無料職業紹介 (厚生労働大臣許可) ●月刊機関誌「フラワーデザイナー」ほか出版物の発行(機関誌は全会員に宅配されます) などなど。 詳しくは協会のホームページもご参照下さい。 |
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